
子供がいたずらする場所って、収納・引出し・本棚・水回り・テーブルの上・ベランダ・レンジ・コンロ・冷蔵庫・BOXティッシュ・コンセント…などなど、どこそこかまわず家中いたずらし放題ですよね。
落書きをしたりいろいろなものに興味があるのもわからなくはないんですけどね。
特に、小さいとき(0才~1才)はいたずらがだめだと言ってもわからないですし、飽きるまで何度もいたずらをして色々と自分の周辺世界を学んでいくのですから、大切なものにはいたずらができないような工夫が必要となってきます。
いたずらしてもいい場所といたずらがだめな場所を別けてだめな場所にはガードをつけるなど、いたずら対策を施しましょう。
例えば、引出しにはチラシやもう必要ない雑誌などを入れて、子供がビリビリにやぶっても支障がないように工夫したり、子供のおもちゃを入れておいたり、本棚にダンボールで作った扉をつけて触れないようにしたり、カラーBOXの引出しを裏返しにしてしまうなどの対策をしましょう。
高いところに置くという工夫は、はじめは有効なのですが、子供の成長は早く、身長が伸びるのもあっという間で大きくなるにつれ知恵もつき、椅子や台に上って手が届くようになってしまうので、困りものです。
いたずらされて困るなら、「いたずらできないもの」を使ったり、壊してもいいような似たようなものを与えてあげることも良い方法です。
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